ほうれん草にルテインは入ってる

カロテノイドの一種のルテイン

ルテインは水晶体にも存在する

ルテインは、水晶体に存在しているカロテノイドの一種であり、紫外線を吸収する等の目の健康を守る役割を担っている成分です。しかし、体内で合成する事は出来ない上に、年齢を重ねるにしたがって徐々に不足しがちとなります。ルテインが足りなくなる事と白内障等の疾患が増加する事と関係性が高いという説も唱えられています。

 

ルテインは、人参やホウレン草等の緑黄色野菜に多く含まれている成分です。このために、これらを食べる事により、補給できるという事になります。ただし、必要とされている摂取量と食べ物に含まれている含有量にはかなりの違いがあります。1日に6ミリグラムの摂取が推奨されているのですが、人参を10本食べてもこれを満たす事は出来ません。

 

このために、効率的に栄養補給を行うためには、サプリメントの利用が非常に有効となります。必要な摂取量を満たすために理想的な含有量となっており、カロリーオーバーを気にすることなく利用する事が可能です。ルテインは、抗酸化作用が強い成分であり、目の問題以外にも様々な改善効果を期待する事が出来ます。老化の原因物質である活性酸素を抑制する作用があるためであり、総合的なアンチエイジングに非常に有効です。

 

一つ大切なことは食べ物で何かの栄養素を補おうとするのは大事なのですが、あまりにも偏るのは問題があるということです。
過剰摂取といわれるものですね。ルテインも場合は、ほうれん草をある程度食べても全然大丈夫でしょうけど、ビタミンAなんかは比較的摂りやすいので、ニンジンやレバーなどばかりを極端に多量に食べていると、体の調子に悪い影響が出てきてしまう可能性もあります。
十分な知識を持って実践するのはいいのですが、この食材がいいと聞いたからといって、深く調べずにそればかりを食べるのは控えたほうがいいと私は思うんです。ちなみに、ニンジンにもルテインは含まれているのですが、かなり少ないですから。
聞いた話では、食生活でルテインを摂るのも目の疾患の予防にはなるかもしれませんが、効果を体感できるくらいとなるとやはりサプリメントのほうが良さそうな気がしますがどうでしょう。

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